ゆかりの日々徒然

シンプルな生活の中で、好きなものや心地よいものに触れつつ、日々のことを綴ります。

五輪開催について誰にでも批判しない。

どうも!藤白ゆかりです。

天気がよければ黄砂が飛んでます…。

今回は本当に、人間って勝手だなと憤りを感じずにいられなかったので、こちらの記事にしました。


まず、
預言者でないかぎり
コロナウイルス東京五輪を直撃するとはわからなかったこと。

延期しても、日本は感染症に対して、過去に医療裁判や賠償が多かったため、研究に及び腰であったこと。

また、みんなが政治に関心をもたなかったせいで、選んだ知事がポンコツポンコツでない首長かが、はっきりしたこと。

これが原因です。


アスリートに五輪中止を言うのは筋違いです。

それはバッハ会長に言いなさいよ。
と思います。

見ていてわかりませんか?日本が言いなりなことを。


まして、池江璃花子選手は白血病で戦うかたには希望の星なんですよ。

ドナ―が見つからず、亡くなったかたもたくさんいます。

普通の体でもしんどいのに
彼女は見事に復帰したんです。

私は白血病で親しい人を二人若いころに亡くしています。

だからなおさら、彼らの無念を思うと、
こんな中傷を匿名で送ってくるなんて最低だと思っています。



考えてみてください。
もしコロナがなかったら
彼らは日本を背負って出場するんですよ。

そのプレッシャーと、戦いながら選手は力の全てをだしてくるんです。

あまりにも、あまりにも

身勝手すぎる。

どんなことがあろうと、選手に矛先を向けるのは筋違いです。

絶対やめてください。


そんな暇あったらバッハ会長に言った方がいいです。リアルに。


それぞれ日々の悩みを抱えています。
それでも、生きていくしかないんです。

人にあたるのはお門違いです。

自分の機嫌は自分でとる。

不機嫌な人に人は寄ってきません。

それは事実です。


読んでくださってありがとうございます。(*^^*)


今日がみなさまにとって素敵な1日になりますように。


そして、コロナが1日もはやくおさまり、医療機関で、働く方々が、すこしでも楽になりますように。


ありがとうございます。


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ことしもこの時期がやって来ました。

精神科の自立支援の更新です。

二年に一度、診断書をださなきゃいけないのですが、
今年はそれにあたるのに、診断書不要になっていたので
連休明けに聞きに行ってきました。

そうしたら、コロナで自動延長になったそうです。


一言書いててくれれば、郵送するのに…と思いつつ風に吹かれて(市役所までビル風がものすごい)三分で終わり、帰ってきました。


メンタルが不調な人には、この制度は有効です。

精神科って二週間に一度とか、薬が合うまでは一週間に一度とか、地味にお金がかかるんですよ。

ですが自立支援制度をつかえば
上限の限度額が設定されるので、とても経済的にはありがたい制度です。

メンタルクリニックの先生はご存じなので、
この自立支援を受けたいことを
相談するといいと思います。

これは障害者年金みたいに却下されることがないのがメリットです。

ただ、各都道府県知事管轄なので、2、3ヶ月は余裕でかかります。

そして、最初は先生の診断書が必要になるので早めにご相談をおすすめします。

あせるとなかなか治らないも
のですし、
国は控除してくれる制度には結構寛大なんです。


逆に生活保護や障害者年金など、

与える方はいきなり削り出したり、支給をストップしたりするんです。


私の通うクリニックも自立支援使われている方が多いので、気軽に聞けますし、悪い制度でないので、これはおすすめできます。

手遅れになる前に。
いつもそう願っています。

人は強くて弱い。

だからこそたくさんの感情や経験ができます。

なにひとつ無駄なことはない。

私はそう思っています。

メンタルクリニックの敷居も低くなりつつあるので、
迷っていたら一度どんなところか見てみるのもおすすめだと思います。


厳しい世の中、心が壊れきってしまう前に。
すこしでもこの記事が役に立つ方がいらっしゃると幸いです。


読んでくださってありがとうございます。(*^^*)


今日がみなさまにとって素敵な1日になりますように。

そして、医療機関の方々には最大級の感謝と敬意を。

毎日、本当に身を削られて、人命救助に尽くしてくださって
本当にありがとうございます。


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騒音トラブルが多いわけ

どうも!藤白ゆかりです。

いったいいつまで我慢したらいいやら、の緊急事態宣言延長。

家にいる時間が増えると、
騒音トラブルなど隣人や下の階の住人とのトラブルがおこりますね。

団地が多いのは、年配のかたが多いこと。

耳が遠いのはもう仕方がないですよね。

また、年配になるとどうしても怒りの抑制が難しくなります。

うちの父なんかもそうです。

となると、互いに譲らないので、最後は悲惨な状態になる
という事件はあります。


私がそうなのですが、聴覚過敏の人、(私は耳栓をしています)

神経質な人もいます。

うちはドラマをみたりするときに、父が窓をしめていますが、
団地によると騒音が漏れやすいところもあります。


ここはすごく古い団地なので、作りはしっかりしているので、少々の物音は大丈夫です。

春になって、新しいかたが入居されましたが、
優しいおばあちゃんです。


それも、義理の娘さんたちがわざわざ、あいさつにきてくださって、たまにこられています。

これなら安心だろうな、とほっとしているところです。

足が悪いので、うちの父がたまに気にかけて話しているので
いい方が入居してよかったとほっとしてます。

ただ、普通のマンションやアパートでもおこりうること。

住居が狭く、密集している日本特有だと思うんですが、
みんな同じ住人だから
最低限のルールは守らないとだめですよね。

ちなみにゴミが漁られる場所や捨てるものをや守らない人がいるので、重いものは父がもっていってあげているそうです。

弱いひとには優しいんだな…と
感心しました。


連休はお店に常連のおばあちゃんや、介護で大変なお客さんが来ていただき、
店が暇なので再会を喜べました。

早くいきたかったけど、足を怪我していたとか、
ワクチンで悩んでるよ。
とかお話しできてよかったです。

よくナンパとかされない?とかいうひといますけど、

私の常連さんはもう五分はやくおいで、と思う学生さん。

人見知りしない、いつもにっこにこの赤ちゃん。

おじいちゃんとおばあちゃんです。

結構平和に、時は過ぎていきます。

家族の介護は大変なので、はきだせないなら、
愚痴でもいいにきてくださいよ。(*^^*)

みたいな感じですかね。


ウルトラクレーマ―がまた文書を本部に送りませんように…、

大声では話しませんし、
かといって挨拶しないわけにもいかないんですよね。

防犯目的を兼ねているので…。

弱い立場のひとが、泣き続ける
今をはやく打開できますように。

読んでくださってありがとうございます。

今日が皆様にとって素敵な1日になりますように。(*^^*)



そして、いまなお、その日々を取り戻そうと頑張ってくださる、医療機関の方々、コロナに関わるすべてのかたに
心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

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延長しても変わるかなぁ…?緊急事態宣言延長。

どうも!藤白ゆかりです。

高止まりに終わろうとしている緊急事態宣言。

三宮とか多かったみたいですもんね。


みんなそうだとおもうんですけど、ここまで、減らしたいからって目標をきちんといってくれないと、やる気がでなくなる。
モチベーションもなかなか上がりませんよね。


菅ちゃん饅頭がどんどん売れなくなっているそうですが…


それこそどうでもいいニュースですよね。

そりゃ売上も落ちますって。

こちらは大都市ではないので
そんなに密になるところはないのですが、
仕事→ブログ→睡眠

で終わってしまいました。

医療従事者の方にご迷惑をかけるわけにはいかない…。

救いは高齢者のワクチンのお知らせがきて、スケジュールがだいたいわかってきたところです。

ただ、最新になるにつれ、接種の完了期間が一月くらい遅れております。(^-^;


私達、いつ接種できるんでしょうか?


連休明けはまた、人身事故に注意です。
エサが足りないのかいのししは跳ねられるし、
人は飛び込んじゃうし、
毎日明るいニュースはないものかと思ってしまいます。

でも、去年より天気が悪く、
それで足止めをくらったり、
そもそも緊急事態宣言が帰省先に出ていてかえれない。
そんな人も多かったかもしれません。


そんななか、値上がりするものが多いので、私のような庶民は困ります。


けれどひとつだけ、若いうちに苦労してよかったなと思ったことがあります。

私の学校は月にお小遣いが100万のひととか、ざらにいました。
私は普通科なので、一般家庭とそう変わりません。

お小遣いは5000円で、ほとんど本に使うため、
あまりに構わなすぎる格好に

母がみかねてたまに下着や服がボロボロになりすぎたら買ってくれました。
なつかしのダイエーで。


干すのが恥ずかしいそうです。

それであまり困った記憶はないんですよね。
部屋が本まみれになったくらいですかね。


普通の金銭感覚のままそだったのでそれは親にも感謝しています。
バブルが弾けて、彼らの親御さんが没落しても、
彼らはそもそも働いたことがないんですよね。

家事手伝いとか、会社を継ぐとか、ほんとに、いなかったと思います。

クラブ(活動じゃない、夜のやつ)とか整形で足りないのかなぁ…。

夏休みがあけるたび、顔が変わってる子もいましたね。

もう突っ込めないレベルで。(^-^;

私達のすこし上、岡本夏生さんくらいの年代ががバブル全盛期なんですよ。

初任給30万くらいもらってて、結婚して、復職したら賃金が安いのに、しんどいってやめちゃうんです。(^-^;

わたしのころはそんな恩恵もまったくなく、
さらに就職氷河期でした。

私や友人もなんとか派遣やバイトで働いて、未熟ながらも少しずつ社会を知り
たいへんだったけど
今となってはよかったなぁと思っています。

逆にみんな生活レベルをおとせるのか、心配です。


というより、みんな元気なのかも疑問です。

水が高いところから低いところに流れるように、
逆ってなかなかできないんですよね。

お金や、土地や、車。目に見えるものが価値を成した時代。

私はどれも執着しなかったけれど、ひとつだけいまでも強く思うのは
「もっとたくさんのことを知りたい。それをまだまだブログに書いていきたい」

です。

変人も理解してもらえる世の中で、私はとても生きやすいです。(*^^*)


なにも毎日完璧でなくていいんです。(*^^*)


いい日もしんどい日もあるのが人間です。


それこそ人間である今しか体験できないことです。

だから「こんなこともあるさ」
くらいにおもってみてください。
私もこのごろはそうしてます。


あなたが出来ることをできないひともいる。

逆にあなたができないことを出来る人がいる。

みんな完璧でなくていいんです。
こうやって補いあって社会はまわっていきます。

今苦しいひとにここからなにかを感じ取ってもらえたら幸いです。


読んでくださってありがとうございます。(*^^*)


今日が皆様にとって素敵な1日になりますように。


そして、最前線で戦われている、医療機関の方々、心よりの感謝と敬意をいつも思いつつ
コロナが1日でも早く落ち着いてくれることを切に願っています。

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ツインソウルについて

どうも!藤白ゆかりです。

私はみたものしか基本信じないので、ここにかく不思議な話もそうです。

しかし、ツインソウルは見てしまいました。

ツインソウル簡単図解

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師匠は自分は素晴らしいとは一切いいませんでした。

ただ、師匠はとにかく現世に降りるには魂の経験が多いため、質量が重く、そのままでは無理なので
二つに分けざるをえませんでした。
それでも耐えるにはやっとこさでした。

師匠のツインソウルは現在も存在します。ご存命です。

しかし、ツインとはいえ、まったくちがう人生を歩んでいます。

ただ、師匠が彼女に会いに行っているように、
どこかのタイミングでツインとは出会えるようになっているようです。


普通に暮らしておられるかたですし、お名前を出すのはここではどうかなと思うのでイニシャルですが、
Yさんは師匠と同じ女性です。


しかし、人生はまったく違う歩みをしていました。



年齢も数歳師匠が年上で、
生まれたところは日本ではありますが、居住地も職業も全くちがいます。


やはり師匠の片割れですが、
師匠とおなじ謙虚な方で、


このかたはおそらく世に出てくる役目は負わないと思います。
なぜなら、片割れと同じ経験をする必要がないからです。


わたしがみている限り、

ツイン同士は特別な感情があるらしく、シンクロするのか、Yさんがしんどいときは師匠にも影響が出たりしていました。

ちなみにYさんの後ろの人はファイナルファンタジーセフィロスに似ています。

ロング銀髪です。美形です。
Yさんは身体が弱いので、それを師匠はいつも気にかけてる感じでしたね。


師匠の後ろの人はこの間イラストで描かせてもらったように、武士です。
長い髪をひとつに束ねています。


うちはいつも長く、垂らしてます。プラチナブロンド?
っていうのらしいんですが、眩しくてはっきり見えやしないんです。


ツインソウルについては、私は
この二人に出会ったため、
一応実例をみてしまったので
否定はできないんです。


容姿は、着ている服の好みがたがっていても、
まとう雰囲気がやはりどことなく似ています。


後ろの人も洋服や雰囲気はちがえどやはりなんとなく似ています。

後ろ同士が会うときは「よう、兄弟!」(*^^*)
って感じですかね。


私が出会ったのはこの一例なので
ツインソウルはどれくらいの割合かわからないけど存在します…ということになります。


私の後ろの人は、過去の私のツインソウルで、心配してそのためについてきて地球にいるので、
ご本人?の意思みたいです。
(本人は黙っててほしかったそうです。ごめんね。悪用しないから。)


👾宇宙人の場合は性別とかもあんまり関係ないですからね。(^-^;



ただ、ツインレイとかは私はわからないです。
いままで会ったことがありません。


師匠もいっていなかったので
もしかしたら存在しないかもしれません。
もしくは、ツインソウルよりもはるかに少ないかですね。



『何かにつけてスピリチュアルを理由にしない』
が私の信念なので、


見たこと、聞いたこと、実際体験したことでこのブログも成り立っています。


ただ、私の人生は、どこかでこういうことを知るようには出来ていたみたいです。(^-^;


だから結局どの回り道をしても師匠には出会うし、
もしくはこのことを別の人に知らされるとか設定になってたみたいです。

師匠に出会う前は、心理学の本をよく読んでました。


大人数が苦手なので、本格的なセミナーとかは絶対行かなかったです。

怖いんですよ。

集団の心理というか、
同調の圧が苦手なんです。

そして、お金、お金で、
真理さんや師匠以上に尊敬できる人もいなかったです。


私が大人数であつまるのが
無理なことを
わかっていたから、わざわざ一対一で会ってくれているんです。

で、後ろの人のギャップに笑われると。

不思議と、真理さんのときは緊張しなくて、お子さんと遊んで、本当にたのしかったんです。(*^^*)


『振り向けば主護霊』
なんかのドラマみたいですね。

『夢にも出てくる主護霊』

出てきてくれても、無口すぎて、たいていはにっこりされておわり。(^-^;


でも、わたしが特別なわけじゃないんです。

皆さんも後ろにいるんですよ。
心強い仲間が。

すこし気にしてあげると喜びますよ。(*^^*)
この間は指に止まってきたてんとう虫とサイクリングしました。(*^^*)

それでは今日はこのへんで。

読んでくださってありがとうございます。

今日が皆様にとって、素敵な1日になりますように。


そして、医療機関にたずさわるすべての人にたくさんの感謝と、敬意をささげ、コロナが落ち着くことを心より願っています。


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元祖「なんとかなる」の人。

どうも!藤白ゆかりです。

つづけて師匠の話をあげようと思ったのですが、
この人だいじょうぶ?
と思われたらそれもちょっと悲しいので、次に回します。

そこで本日はタイトル通り、皆様もよくご存じの歴史上の人物と、そのエピソードをあげていこうと思います。

ブログに書く準備になっているものと、そこから下書きに移るのがなかなかできておらず、あのブログでたびたびでてくるメモがたまってきております。(^-^;
頑張らねば。


さて、今回は歴女の豆知識をかねまして、一休さんをとりあげます。

アニメでお馴染み、あの一休さんです。

あそこで出てくる新右衛門さんは、
末裔が格闘家の武蔵選手なので、そっちもあげたかったのですが、
たくさんあげると真実とアニメが混同するので、一休さんにしぼりました。


一休さん(一休宗純 いっきゅう そうじゅん)は、
室町時代前~中半の僧侶です。
1394年2月1日~1481年12月12日
京都出身です。(死去時は京田辺市)

一休は後小松天皇の子供といわれていて、
たどれば天皇の官女(仕える人)が母で、
楠木正成の孫の正澄が官女の父親とされております。
隠れすんだ大阪の門真市にひっそりと一休の母の墓があります。

漢詩もうまく、書にもすぐれていました。

彼が生きたのは室町幕府、三代将軍義光の時代なので、いちばん平和で豊かな時代でした。
ここをピ―クに、室町幕府はゆるやかな衰退をはじめていきます。

そんな時代、一休は僧侶の戒律をやぶりまくり、破天荒に生きました。

とはいえ、若いころ、師匠の死で自暴自棄になって自殺未遂をしたり、
不安定な時期もありました。


曹洞宗大徳寺派の僧侶であり、
寺もまかされていましたが、

住まなくても、復興には尽力したといわれています。


天皇崩御後、直系の跡継ぎがいなくなってしまい、伏見宮家から
後花園天皇の即位を推挙し
争うこともなく、朝廷との仲もよかったです。


そんな一休、男色、肉食、飲酒、はもちろん、妻がおりました。

この妻というのが
盲目の森侍女(しんじじょ)という女性で、弟子でもありました。
彼らは現在も大阪の一の宮である住吉大社の薬師堂で出会い
寺の近くで同棲します。

このとき、一休は70後半、森侍女は30半ばであったといわれています。


二人は仲睦まじく、さらに一休の実子である弟子もおりました。

そんな穏やかな、大切な人に愛を向けつづけた生活は
彼が87歳の生涯を終えるまでつづきました。


紀州ドンファン
こんな女性を選べばよかったのに…。

そして、一休は、弟子たちに
「本当に困ったときはこれを開けなさい」と手紙を授けました。

その後本当にピンチがおとずれ、弟子たちは一休の手紙を開封します。

でてきたのは…

「だいじょうぶ なんとかなる

しんぱいするな」

と書かれた紙でした。

弟子たちはあっけにとられましたが、
しばらくして、たしかにそうだよなぁと
思ったかもしれません。


元祖なんとかなるは、みなさんお馴染みの一休さんからなんです。


誰よりも人間くさく、
戒律や身分にとらわれず
自分の人生を生きた一休さん


最期の言葉は「死にとうない」
でした。

そんな一休さん、人気があるのもわかりますよね。

意外にも本願寺蓮如とも親交がありました。

勝手に蓮如のお寺で仏さまを枕に寝てても怒られません。

蓮如も性格がすこしかわっていたそうなので、いわゆるウマがあったという感じなのでしょうね。



そんなわけで、
苦しいときは身分関係なく苦しいし、
最後はやっぱりおさまるべきところにおさまる。

だから「なんとかなる」といったのではないかと思います。

昔も今も、悩みはあります。
悩みのないひとなんていないとおもいます。

そんなときは
一休さんも、そういってたなぁと思い出してもらえばと
思って、今回は一休さんを選ばせていただきました。


救いはある、と言葉の裏では言っているようにも感じます。


まだまだつづく、コロナや生活の苦しみ。
けれど永遠ではないと思います。

私もそう信じてひたすら1日を生きるだけです。


いつか、どこかで誰かの救いになれば幸いです。


読んでくださってありがとうございます。(*^^*)


今日が皆様にとって、素敵な1日になりますように。(*^^*)

また、コロナで苦しむ方々を助けようと奮闘されるすべての方々に深い敬意と感謝をささげます。


ありがとうございます。


一休宗純の記事はWikipedia
一休宗純」の各項目を参照、参考に致しました。


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だからこの世は面白い。

どうも!藤白ゆかりです。

昨日の記事で、タイトルのように言われたのがわかったので、
ほかのひとの場合をのせてみます。

イラストが下手なのはゆるしてください。(^-^;

これはママさん(真理さん)の観てきたそれぞれの人とうしろの人を再現したのですが…絵がポンコツ過ぎるので、イメージでとらえていただけると幸いです。



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ほかのひと1




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ほかのひと2




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師匠




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イラストの下手さはともかく、個性が豊かなのがお分かりいただけたかと思います。


でも、やはりうしろの人には、いちいちお伺いをたてないといけないので、なかなか大変みたいですよ。

気難しいうしろの人もいるみたいですし。

裏を返せば、
それも本人を護ろうとする愛なのでしょうね。(*^^*)

だから勝手に剥がしたりできないと思うんですよね…。

私はそんなことを考えたことはなかったけど、
どんな縁でも、せっかく後ろにいてくれるのに、都合で取り替えるのはどうなのか?果たしてほんとに替えられるのか?


私は出来ないので不思議でなりません。

どんなときでも、自分を知っている存在があるってありがたいと思うんですよね。

だから私はこの点でも
そのままでいいんじゃない?
と思うんです。


これが、証拠だ!とバ―ンと出せるものがなく、そこは申し訳ないのですが。


ただ、単純に物事におきかえてみたら、
表も裏もあるので、
あの世もあるのでしょうとは
思っています。

「現世(うつしよ)は夢、夢こそまこと」

あなたは何を信じますか?


読んでくださってありがとうございます。(*^^*)


今日が皆様にとって素敵な1日になりますように。

そして、コロナがすこしでもはやく落ち着き、医療機関、保健所などで働く方々がすこしでもはやく楽になりますように。
心より願っています。


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